『元喘息のブログ①』元喘息持ちだから理解できることはたくさんある!

はじめまして。

当サイトの管理人、元喘息持ちの「はる」です。
性別は女。年齢は内緒です(笑)

いま、喘息で苦しんでいる、もしくは喘息で苦しんでいる人が身近にいらっしゃる人の為に今日からブログをはじめましたので、どうか宜しくお願いします。このブログでは私が長い喘息生活の中で感じたこと、そして喘息をコントロールできるまでの道のりをお話しようと考えております。

喘息持ちじゃないと分からないような悩みや、不安、そして苦しみをリアルにお届けします。ここでは喘息を安易にコントロールできるとか、そんな無責任なことは絶対に言いません。しかし、少しでも喘息の症状が楽になる方法や発作を予測して発作が起きないように最低限できることなどを実体験を元にお伝えします。

最終目標は喘息で苦しむ人たちに喘息をコントロールしてもらうことです。喘息にお茶が効果的だなんてことも最近実感するようになったばかりですが、今後そのような話もできたらなって思っています。

今回は元喘息持ちの私の過去の話を少しだけします。私が喘息になったのは母親の話では2歳の頃です。かなり重度な小児喘息だと医者に言われ、当時母親はなんとも言えない気持ちになったそうです。父親はあまり顔に出るタイプではないのですが母親の話では、かなり心配していたみたいです。

でも、今では元気になった私を見て両親共々安心しています。

実はそんな両親を見て安心している私もいるわけです。私も母親になったから分かることですが、喘息に限らずどんな病気でも親というのは子供の心配をするものです。子供は子供ながらに親の顔が浮かないと心配をします。私がそうであったように・・・今の私はどちらの立場の気持ちも分かりますので、このように文章でお伝えしようと思いました。

30年という喘息との長い戦いは本当に辛いものでしたが、自分が喘息で苦しんだからこそ、今こうして喘息で苦しんでいる人たちに少しでも楽になってもらえるように書けるわけです。
あっ・・・年齢がバレちゃいますね・・・(笑)

喘息が苦しい気持ちは痛いほど理解できるし、このブログが少しでも喘息で苦しんでいる人たちの手助けになれば幸いです。